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平成22年度の健康と福祉フェスティバルは、市民の集客率を上げる目的でアルカスSASEBOで開催され、約1,213人の市民の皆様の参加で、看護協会のブースでは昨年同様、骨密度測定は好評で、待ち時間が出ました。協会へのブースは一番の人気で320名の市民の皆様の参加を得ることができ、健康相談など賑やかなイベントになりました。 毎月の定例会では主に「まちの保健室」の活動報告とそれに伴う集客数の増加の検討を行って参りました。 平成22年度は健康と福祉フェスティバルへの集客数の把握ができたことで月平均57名となりました。 平成22年3月からジャスコ大塔店に「まちの保健室」を移転しておりますが、月平均33名前後で多少の伸び率はありますが、もう少し魅力ある保健室の開催の必要性を感じております。 本年度は運動と食事のバランスの必要性をアピールする為に新しくパンフレットを作成しました。結果、食事や運動のバランスの難しさを声にする来店者が増え、メタボ対策への動機づけへの支援が出てきているのではないかと思っております。 また、本年度から役員の保健室への関心を深める為に理事へも参加の協力を受けております。このことで、協会員への関心が広がることを期待しております。 |
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